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八百長競馬‐Apocalypse‐

23
2016  14:06:58

【菊花賞】◎ディーマジェスティ

【菊花賞】
◎ディーマジェスティ

ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド。春二冠共に三強決着。
“強い世代にあっても、この三頭の力量推し量るべし”、といったところか。
三強強し、の印象を強く抱いた春。しかしながら、秋を迎えて様相は変わりつつある。

ダービー馬マカヒキは前哨戦ニエル賞を辛勝後、凱旋門賞惨敗。
皐月賞馬ディーマジェスティはセントライト記念でゼーヴィントを捻じ伏せたものの、着差はわずかクビ。
サトノダイヤモンドは神戸新聞杯で夏の札幌で経験を積んだミッキーロケットに肉薄、こちらもクビ差。

ゼーヴィント、ミッキーロケットと夏を経験した馬たちの躍進はやはり看過できない。
“前哨戦”という大きな意味合いを考えたとしても、二強のその内容にはやはり疑念を抱かざるを得なくなったのは確か。
二強それぞれが仕上がっていなかった、というのは恐らく事実だろう。
ただ、淀の3000Mでは付け入るスキがあるのかも・・・と思わせたのも事実なり。
春とは勢力図が変わるか、大きな焦点となりそうな秋トライアルとなった。

結論を下す。
軸という観点においては、血統背景込みでディーマジェスティが優位。
加えて上昇度という点においては今回ディーマジェスティが他馬よりも一歩リードに映る。
予定通りのトライアル仕上げ。そこから本番での大きな変わり身は調教内容を見るに明らか。
過去の談話から“皐月賞の状態が良い”、“ダービーは下降線気味”、“セントライト記念は余裕残し”という根拠から、ディーマジェスティの過去の調教を改めて精査した。
ディーマジェスティ菊花賞


ダービー、セントライト記念は最終追い切りこそラスト1Fキッチリ末を伸ばしてはいるものの、中間はピリッとせずラスト終いバタバタの時計を記録。ブライアンズタイムの血を馬だけに、徐々に徐々に良化していく、体をつくっていくタイプ故に急激な良化は見込めないタイプ。故に調教で見せる好走パターンは、恐らく中間も最終追い切りもしっかり時計を出していくものと推察。
皐月賞ではそのパターンが守られていたが、ダービー&セントライト記念では守られていない。
こと菊花賞では皐月賞のパターンで、状態は面ではピークと考察した。
となれば状態面に不安なく、今度こそ自慢の末脚が炸裂するものと考えた。

二冠目菊花賞奪取。“世代最強”という言葉がいよいよ現実味か。
皐月賞馬ディーマジェスティがサトノダイヤモンドの前に再び立ち塞がると見た。


≪結論≫
◎ディーマジェスティ
○サトノダイヤモンド
▲レッドエルディスト
△シュペルミエール
△ウムブルフ
★ミッキーロケット
(自信度B)





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