FIXED KEIBA

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

八百長競馬‐Apocalypse‐

30
2016  14:06:38

【天皇賞(秋)】◎モーリス

【天皇賞(秋)】
◎モーリス

現代競馬のテーマは常に“スピード”。
そのスピードを要求されるチャンピオンコース、東京2000M。
海外競馬におけるチャンピオンコースもやはり2000Mに移り代わる昨今。
日本も例外ではなく、クラシックディスタンスからこの中距離こそが市場の需要を満たすソフトになりつつある。

現代競馬の種牡馬として、競走馬として、要求されるものを満たすこの条件下は日本を代表するレース。
それ故に集うメンバーは毎年ハイレベルで、見応えあり。

4歳の代表格の二頭、菊花賞馬キタサンブラック、二冠馬ドゥラメンテの名はここにない。
それでも、連勝中のルージュバックや海外GⅠウィナーエイシンヒカリ、チャンピオンマイラーのモーリスが激突。
フルゲート割れながら濃いメンバーが集まった今年の天皇賞は非常に楽しみな一戦。

そんな注目の一戦、当レースで軸に推奨したいのはモーリス。
関東を代表する堀調教師は世界の名手・ムーアとのタッグで「2階級制覇」を目論む。
日本にとどまらず、世界を見渡してもこれほどの馬はそうそういない。モーリスの存在はそれほど飛びぬけている。
札幌記念ではネオリアリズムを捕え切れず不甲斐ない競馬ではあったが、それでも2000Mへの手ごたえは感じた。
府中で時計勝負になれば、今度は自分の能力をいかんなく発揮できると読んだ。
モーリス2016安田記念

近二走はマイペースで逃げた勝ち馬を捕らえ切れなかったが、連対を外さないあたりは地力の高さゆえ。
今度はマークされる立場の逃げ馬のエイシンヒカリ故に、ここ最近の不向きな展開から解放されるはず。
モーリス2016安田記念

一介のマイル王者ではなく、世界に視野を向けたマイル王者。
驚愕の時計を記録したダービー卿CTを見るに、時計への裏付けは十分で現役最強の名はこの馬にあると見た。
香港の猛者相手に勝ち上がってきたモーリスの底力と時計対応力に期待してここは本命とする。

注目の穴馬はリアルスティールとアドマイヤデウス。
前走は距離不向きのリアルスティールはこの距離で再度見直し。中山記念を見る限り、レベルが低い馬ではないし、時計勝負に対応は十分可能だろう。

アドマイヤデウスは内枠を与えられると良い競馬をする。
前年上がり最速。6番ということもあって今年は巻き返しを期待したい。


≪結論≫
◎モーリス
○アンビシャス
▲ルージュバック
△アドマイヤデウス
△リアルスティール
★エイシンヒカリ
(自信度C)

関連記事


中央競馬 ブログランキングへ
にほんブログ村 競馬ブログへ
【応援クリックお願い致します!】

 重賞予想