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八百長競馬‐Apocalypse‐

04
2011  09:34:25

新潟2歳S・小倉2歳S

【新潟2歳S】結論
◎ダローネガ
○プレノタート
▲モンストール
△アドマイヤリリーフ
△ニンジャ
人気ブログランキングへ現在15位くらい


難解なレースだが、それなりに対策を講じて印を打ったつもり。
それが実を結ぶかどうかは別として、やるだけのことはやったのならそれで良いんです。
そうすれば結果ってのは後から付いてくるはずですから。
商業主義なんてのは破綻しやすいんだから




◆ダローネガ
≪デビュー戦の阪神マイル勝ち時計は1.37.1≫
12.6 - 11.4 - 12.0 - 13.0 - 13.1 - 12.2 - 11.1 - 11.7
≪2010年・新潟2歳S≫
12.9 - 11.0 - 12.1 - 12.3 - 12.0 - 11.4 - 11.1 - 11.7
≪2009年・新潟2歳S≫
12.6 - 10.5 - 12.0 - 12.7 - 12.8 - 11.6 - 10.4 - 11.8


≪今年の関屋記念2着馬エアラフォン・阪神マイルストークS≫
12.6 - 10.7 - 11.8 - 11.7 - 11.9 - 11.3 - 10.8 - 12.4
≪関屋記念≫
12.5 - 10.5 - 11.5 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 10.9 - 12.1

ストークSで“予習”をしたエアラフォンが今年の関屋記念で好走を演じてデータクラッシャーを見事達成しました。
そうです、やっぱりレースの予習は大事ですよね。
我々人間も予習して授業を受ければ、先生の言ってることも分かりやすいし頭に入りやすいですよね。
僕は学生時代予習なんてあまりしませんでしたけど(別に頭が良いからしなかったわけじゃなくて)


前半が速くて上がり33秒台を使った馬はそりゃ文句なしに強いってもんです。
でも新潟2歳Sに出走する多くの馬は所詮超スローから上がり33秒台を使った馬に過ぎません。
2歳戦ですから折り合いに気を使って3Fからの上がり勝負になります。
その結果出せた上がり33秒台にはなんの価値なんてありません。
だってその馬以外にも。負けた馬でも上がり33秒台を出せるんですから価値はありません。

ましてや新潟2歳Sにはスローからの上がり勝負で勝ち上がった馬に厳しいレースだと、過去の傾向から十二分なくらい教えてくれている。
33秒台の脚なんて使わなくたって好勝負できるんだと、先行馬は上がり34秒フラットで良いと、それは去年のマイネルラクリマが教えてくれました。

ダローネガの前走はレース36.0-35.0、自身が刻んだのは36.5-34.9、昨年の新潟2歳Sは36.0-34.2。
エアラフォンが刻んだペースはストークS35.9-34.0→関屋記念36.0-33.1
つまり…「新潟の上がり3F+1秒≒阪神の上がり3F」という公式が導かれるはず。
でなければ、レインボーペガサスはなんで関屋記念勝ったのだ?レッツゴーキリシマは?
新潟のマイルが33秒台と、軽いと見せかけて実際は上がりが掛っている仕組みなのではないか?
じゃなきゃデインヒル産駒が、欧州を席巻しているDanzig産駒がなぜ新潟で大活躍するのか説明が付かない。
ノーザンテーストが活躍する意味は?ステイゴールドがよく走る理由は?
これらの実例を出せば答える必要はないはずです。
理由はもう分かっています。
新馬戦の前半~上がりを新潟換算させるとダローネガは34秒台フラットで走れるという計算が立つ。
ダローネガは新潟2歳Sをそれなりのペースで先行して34秒台フラットで走ればいい、それだけの簡単な話。
このメンバーでも光る先行力、34秒台フラットにまとめれる末脚。
◎を打つのに相応しいと判断した。


◆プレノタート
同じダリア賞組ダンスインザマミーとの選択で悩んだが、気性を考えてこちらを選択したい。
ダンスインザマミーがエルコンドルパサー産駒の血を持っているからこそ、初戦の選択は納得できる。
要するにエルコンドルパサーの近親配合の影響で気性が悪いってことです。
初戦の内容から新潟2歳Sで理想的なラップを刻めるはず、上がり適性はこの馬が一番高い。
にしてもエイシンキンチェムとは中々強い馬なのだなとシミジミ思ってしまう。


◆モンストール
前走レベル高く、昨年のマイネイサベル水準にあると思われる。
1400Mのラップの踏み方が過去の好走馬とよく似ている。
ラップだけならニンジャより良いと思われる。


◆アドマイヤリリーフ
フジキセキ×デインヒルならまだしも、それだけでは飽き足らずCaerleonまで配合されている徹底ぶり。
新潟マイルで走らずどこで走ると言うのか、イメージはシンメイフジの配合。
前走のレベルが低いことは承知だが、この馬の場合はフジキセキから例外であると読みたい。
血の力でどこまで前進できるか期待している。
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