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八百長競馬‐Apocalypse‐

19
2017  11:59:02

【フェブラリーS】◎カフジテイク~【小倉大賞典】◎ヒストリカル

【フェブラリーS】
◎カフジテイク

武蔵野S以降は一線級との勝負、それでもGⅠ級の末脚を見せそれを再確認した前走内容はまさに秀逸。
上がり34.5で最速を記録し、上がり二位の馬とは0.4秒差。時計の優秀さは過去の根岸Sと比較しても目を見張るものがある。
エイシンバッケンがスムーズではないにしろ、それでも上がり3位が35.2となるとカフジテイクの数字は優秀と言わざるを得ない。
カフジテイク2017フェブラリーs

どれだけ速い時計で駆け抜けるか、が焦点で東京ならその心配は杞憂に終わると見た。
上りが掛るコースはそれほど得意にしてないにしても、善戦はする。善戦はするが、その破壊力は失われる。
持ち場はやはりキレを活かせる舞台で、速くて長い直線の府中は打ってつけのイメージを持たせる。
父がプリサイスエンドということであれば、ノンコノユメ同様にフォーティナイナーの系統で末脚の破壊力は共通項がある。

前年そのノンコノユメが当レース2着でその適性の高さを示した。
そのノンコノユメよりも今年、一層ハイレベルな競馬を展開している臨む同馬を高く評価せざるを得ない。

人気サイドの馬にはどれも注文がつくので、相手にはエイシンバッケンやアスカノロマンでも台頭できると読む。
前年覇者モーニンはやはり前々で競馬しなければ勝負にならない。能力衰えなく、後は自分の競馬が出来るかだけ。
コパノリッキーもコース自体は悪くないが、ハイペース待ちでなおかつ先行しなければ持ち味活きぬ。

かと言えば末脚自慢のノンコノユメも昨年よりも勢いなく、どのレースでも末脚をフルに発揮出来ていない。
サウンドトゥルーはどうしても府中のマイルという条件に疑問符がつくし、軽い馬場向きでもない。

となれば選択肢は自ずと前哨戦快勝のカフジテイクへ。
府中のマイルを乗り切るスピード備えた血統背景、末脚はこの大舞台でも活きると読む。
堂々GⅠ挑戦。今度は主役で府中へ乗り込む。


≪結論≫
◎カフジテイク
○モーニン
▲ゴールドドリーム
△ベストウォーリア
△アスカノロマン
★エイシンバッケン
(自信度B)



【小倉大賞典】
◎ヒストリカル

上りが掛った方が良いヒストリカル。出来れば直線平坦で勝負したい。
カンパニーの近親らしくまだまだ元気いっぱい。上がりかかる展開得意故にここは思い切って本命に。

≪結論≫
◎ヒストリカル
○ベルーフ
▲パドルウィール
△マイネルハニー
△ストロングタイタン
★フルーキー
(自信度D)
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