FIXED KEIBA

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

八百長競馬‐Apocalypse‐

02
2017  12:28:35

【大阪杯】◎マカヒキ

【大阪杯】
◎マカヒキ

昨年の古馬王道を駆け抜けたキタサンブラックは敬服に値するだろう。
今時珍しいタフさ、その安定感は近年の競馬では中々見ることができないほど貴重な存在。
それだけに、いつガタッときてもおかしくないのが懸念の材料。
三歳、四歳と常に一線級と戦ってきた本馬だけにその反動が来るのがそろそろと・・・?
過去の古馬王道を渡り歩いてきた歴戦の名馬も、いつかは・・・という歴史もある。
安定感、とは置き換えれば常に一生懸命走る馬であり、常に消耗をしていく意味でもある。
その安定感も消耗からは逃れられずいつまでも続かない・・・となれば、そろそろの年齢ではある。

何より、キタサンブラックは外回りの先行馬という印象が強い。
過去の戦績からみても内回りでは案外取りこぼすケースが多く、最後の瞬発力を活かせない。
消耗はないと仮定しても、この内回りという舞台でのキタサンブラックの適性につけこみたい。

そこで、当方はダービー馬マカヒキの復活、そして自身のセールスポイン瞬発力に期待したい。
昨年、凱旋門賞大敗から一気に株を落とし今年復帰初戦の京都記念でも3着と敗れ大きく評価を落としている。
ダービー馬としての期待を大きく裏切ったのは事実だが、この馬の好走レンジは基本的に狭い。
その狭いレンジで走れば復活の見込みがあると当方は予想する。
マカヒキ大阪杯2017


同じダービー馬キズナがこのレースで面目躍如したように、マカヒキも同様。
適性的に速い上がり向きで、それが舞台ならサトノダイヤモンド相手でも勝ち切れる。
京都記念の時計が2分14秒台という設定で、これまでマカヒキが歩んできた国内レースでは最も重たい馬場だったと言える。
上がり34.9という時計、デビュー以来国内では33秒台を常に繰り出してきた同馬にとっては初めての体験。
そこで経験豊富な重馬場得意のサトノクラウンに敗れはしたが、評価を落とすべきなのか?

“強い五歳世代”というキーワードに心の迷いは出たものの、出した結論はマカヒキの復活である。
マカヒキが中山でも走れるからその適性はオールラウンダーだと勘違いしていた節はあるが、それを修正する。
結論は“速い時計を出せるならコースは問わない”である。それが広いコースであっても速い時計を出せないなら脆い、という要素を京都記念でも立証したのだろう。

舞台は阪神内回り。例年スローからの速い上がり時計勝負になるレース。
昨年は超スローから上がり33秒台の決着で、これまでのマカヒキのキャリアでは結果を残してきたフィールド。
問われるのは明確に瞬発力で、マカヒキにとっては追い風。前走で問われたような持続力勝負で見せた弱さをカバー出来ると見る。自分の土俵にあがれば強い、ダービー馬マカヒキの強さを改めて信じて復活を期待したい。


≪結論≫
◎マカヒキ
○キタサンブラック
▲ステファノス
△アンビシャス
△ミッキーロケット
★サトノクラウン
(自信度B)




関連記事


中央競馬 ブログランキングへ
にほんブログ村 競馬ブログへ
【応援クリックお願い致します!】

 重賞予想