FIXED KEIBA

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八百長競馬‐Apocalypse‐

10
2011  20:52:56

【セントウルS】
『軸馬』
ダッシャーゴーゴー、サンカルロは今年の高松宮記念好走馬だからまず阪神コース適性は確かだろう。
この二頭の着順変動はハイペースならサンカルロ、スローならダッシャーゴーゴーくらいのもの。
となるとこのセントウルSでは…例年のスロー設定なら確かにダッシャーゴーゴーを上にとりたい。
だが、今年はおそらくペースが速くなって高松宮記念のような底力勝負になるはず。
となるとサンカルロを上にとりたいところだが、順調度と調教から察してダッシャーゴーゴーを本命に推したい。

◎ダッシャーゴーゴー
○サンカルロ


ここまでは決定。
二頭が抜けていると判断します。

『相手選び』
あとは三頭目に何が来るかを考えなければいけない。
先行馬から選ぶか?差し馬から選ぶか?
それは土曜日の芝を判断して…差し馬に決めました。
今年の阪神コースはどうやら逃げ馬は完全不利の設定のようなので差し脚を重視して選択したい。
例年ならテイエムオオタカなら十分太刀打ちできるレベルにあると思うが…今年の阪神は少し事情が違う。
例年の逃げ先行馬なら確かにテイエムオオタカ、ヘッドライナー、エーシンヴァーゴウで事足りる。
だが今年のセントウルSが例年レベルだとは言えないくらい高い、そして先行馬に厳しい芝設定だ。
おおよそスプリント戦らしくない末脚比べが内実で、ヘッドライナーのようなテン遅めで終いそこそこタイプには少し厳しいものになると思われる。
もし先行馬で買うならバンバン飛ばして終いそこそこで締めることができるテイエムオオタカだ。
このコースではテイエムオオタカ>ヘッドライナー。
だとしても重い印▲を与えることはしない。
当初の予定を変更して印に入れるかどうか悩む程度の存在に格下げ。
先行馬徹底軽視。


『評価見直し』
◆グリーンバーディー
阪神コースに対する適性は抜群。
衰え云々は時計面から感じない。

◆トウカイミステリー。
勝ったのはこの馬なのにエーシン二頭の方が人気しているのは少し異常。
勝った馬が一番強い、阪神競馬場ではその格言を体現するコースだと思っています。
この馬はキングカメハメハ産駒なのですが、母系にKnown Factが入っているので直線平坦向きではあることは確かです。
ですが、エーシンヴァーゴウもIn Realityが入っているので平坦巧者だということに違いありません。
末脚比べでは完全にトウカイミステリー>エーシンリジル>エーシンヴァーゴウ
阪神は末脚比べ、北九州記念からはトウカイミステリー、エーシンリジルこの二頭を選ぶ。

◆エーシンホワイティ
サクラバクシンオー産駒だけに強気には買えないが、末脚だけなら一番の評価。
テン遅く終いが速いので3着付けが理想。

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末脚自慢と言えばこの馬。
今年の高松宮記念でも3着に終い重点のアーバニテイが来ている。
末脚だけならエーシンホワイティと同レベルだが…血統はこちらの方が魅力的。


『消し』
人気ブログランキングへ(その2)
サクラバクシンオー産駒的なスピードは母母父トウショウボーイから。
プリンスリーギフトの優良スピードを父親と転化させて融合させた成功配合。
その分、阪神コースでの適性の低さを問題視したい。


◆エーシンヴァーゴウ
Fairy King×In Realityの平坦巧者。
血統背景からこのレース向きではないことは証明される。
ワンカラットの平坦適性強化版。

◆ヘッドライナー
Nureyev向きでないレースになりそうなので消し。
差し馬優勢を覆して
また高速馬場適性疑問。
基本的に平坦コースか、あるいは時計が掛って台頭する馬。
本当にテンからは速いレースでは通用しない。
阪神コース好走は時計が掛った時のみ。

◆テイエムオオタカ
確かに優秀な時計だが…これを走りきれる馬は結局のところGⅠ級。
この馬がGⅠ級ならNHKマイルC好走くらいは出来ているはず。
夏の成長でどんなもんか、それでも適性を覆すほど強いとは思えない。
実際のところ消すかどうか悩みどころ。


消した馬は恐らく買うことはないと思います。
結論は明日朝10時に。
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